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カート

カートが空です

history

柳屋奉善の歴史

<後編> 1880年 〜 現在

天正の時代から続く、わたしたちの歴史を紹介します。

1869年(明治2年)

明治天皇ご成婚の祝い菓子を拝命

明治天皇が伊勢神宮にご参拝の折、ご成婚の祝い菓子として桐葉山を献上しました。抹茶にあおさを合わせた独自製法の餡を、多めの卵を使った配合の生地で挟み、吉祥の印として大きな鳳凰の焼き印を施しています。明治天皇に献上する際には、お店を3日間休業の上、禊をして身を清めてから、開発に臨んだという、逸話が残されています。

1975~84年(昭和50年代)

まさかの!動物園に転向⁉

この頃、動植物好きの16代目 岡 芳文 はリスザル、孔雀、ヤギ、ゾウ亀、ワニの赤ちゃん、ピラニア、その他小動物を飼育しており、さらには当時ヒットしていた映画「野生のエルザ」の影響で、雌の子ライオンまで飼っていました。(ちぃ子と、すず子という名前だったそうです…)

銘菓の伝統を、未来に受け継ぐために

およそ450年の歴史がある当店ですが、その歩みは決して順風満帆なものではありませんでした。戦時中は砂糖が手に入らなかったがために、やむなく竹のフィラメントによる、白熱電球を作って生計を立てていたそうです。戦後は食文化が多様化し、和菓子に限らず美味しいものがあふれる豊かな時代となりました。そのような中で、松阪の歴史を映し出す老伴を後世に受け継いでいくことこそ、柳屋奉善の使命であると考えております。これからも、柳のようにしなやかに、伝統の上に驕ること無く、今のお客様と向き合いながら、美味しいお菓子作りに邁進してまいります。

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